主に文芸書などの読後感想をメインに
独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
ゴーゴリー全集読み返し始める。死せる魂ほか、忘れてしまっている情けなさ。何が物書きだ!(汗)
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やっとやっと吉村昭、金井美恵子、秦恒平全集読了。次は小林秀雄ほかの全集にしますか。ハタハタの不気味さや、えおんたの童話的難解さ。そして秦さんのは鴎外を彷彿とさせる文体。通り一遍の感想でした。なお我が掌編。ホームページにアップしてあります。寄ってくださいませ。
日本画壇も一流になるのは大変そう。友人に(クラス会のときに逢うだけだけど)中島千波という有名人、われらの誇りがいるけれど、やはり大変みたい。上村松園小説、「閨秀」読了。秦恒平好きな作家でした。
秦恒平全集最後。「閨秀」日本画家松園の物語。史実に基づいた話。あと少しで読了である。読後感は近日中に。
秦恒平「青井戸」読了。読後感なしだったのは、あの短編を一年がかりで読んだからだと思う。読み直す価値のありそうなものという印象です(汗)。
かつて才能に見切りをつける作家は自殺していた。今そんな彼らは、転職している、政治家に。あるラジオキャスターが言っていた、「政治家になるほど落ちぶれてはいねえ」と。
久しぶりに与謝野源氏通勤で読んだ。竹河の章。元気になってほしいのです、わが心身!
通勤読書「与謝野源氏」、就寝前「シェイクスピア、ゴーゴリ」「秦恒平ほか」「シュタイナー神秘学概論再読」なかなか読めない。睡眠不足を警戒しています。時間と興味が強くわいたら読むことにしています。お疲れさん。
ホフマンスタールの影のない女。オペラの題材になったもの、童話であります。モーツアルトの魔笛などの感覚です。今それを読んでいる最中。つまらないのですが、死ぬまでの義務?無理して買いそろえた全集をみんな読みこなそうと思っています。まるで間抜けですね。何かの助けにはなるでしょうかね。
なぜか昨日、高橋和巳のことが思い出された。39歳にて逝去。「わが心石にあらず」もう一度読み返してみようか。