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主に文芸書などの読後感想をメインに独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
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ベトナム戦争たけなわのころ、先輩に言われた。人、民族が存在すれば喧嘩、戦争は絶対ある。そのためにも抑止力をつけねばならない。今、抑止力の代わりに、外交努力、話し合いを推し進めることが、政治家、知性ある人間の仕事だろう。戦争のできる国になったら、だれが前線に出るのだ。かわいい孫か。
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通勤電車では、爆睡の習慣がついてしまいました。就寝前に1時間がやっとのことです。しかも日記も付けているので読書の時間は少なめですね。何か良い方法があればいいのですが、身の丈に合った日常がベストだとあきらめているこの頃でした。予定の全集もの完全読破は余生では無理かな~。
気取って文学全集を片手に街を歩いていた時もあった。まだまだ時間はあるサなどと思っていたら、ついに充実余生を叫んで、健康を憂う年頃になった。それでも読んでない本を読み続けていこうとするこの未練的日常。くたびれるけど、やはり本は話せない。不思議なキャラだとつくづく思う今日この頃でした。
本ではないがドラマ「セカンドバージン」「ガラスの家」をみた。エンターテイナーの才能はあふれていて、到底おいらにはついていけない。しかもあの誰もが憧れる設定がうらやましい。見ているとだんだん腹が立つくらいだ。まるで漫画。今時の出版社の社員の邸宅がまるで豪族館なのですね。そして東大卒の家庭はこれでもかと羨望心を刺激します。それは昔見た少女漫画そのもの。今売れるものは漫画系が一番なのかもしれないな~。きっとこれ以上彼女のものは見ないと思います。一個人の感想でした。
若手の新人作家が華やかだ。到底追いついてはいけない。開き直って、雲の嶺がそびえて、夏が過ぎて…、等の話しか書けなくなった年頃である。それでいいと思っている。続けられるまで、普通に継続するだけ。それも時間つぶしも含めて楽しみでもある。通勤読書、2ページしか読めないので、就寝前の仕事とした。電車の中はなぜかよく転寝できるようになった。
このところの掌編創作がはかどらない。ふと思い出した、才能のない作家は、政治家などになるか、自殺しているという持論を。三島、有吉、川端各氏と石原、猪瀬各氏を不遜にも比較したことがある。なるほど筆が運んだ時期は確かにあり、あちこち批評などもいただいたこともあったが、このところないのは、やはり才能の枯渇にやっと気がついたのかと思う。でも物書きは、流行作家になることとは別のことで、書いていくことに意味があるのだろう。そう思えば、まだ続けるかと思うのである。いま「余生充実」の一編を書いているところでる。
読んでいない本を読了するまで、きっと時間がありません。そこで速読のヒントをもらいました。どうせ精読しても半分くらいしか心に残らない年です(涙)、nhkさん速読特集ありがとうございました。
なぜか昨日、高橋和巳のことが思い出された。39歳にて逝去。「わが心石にあらず」もう一度読み返してみようか。
まだ源氏物語読み終えていない。通勤にて読むのを怠っていたわけだ。再び読むことにした。決意のほどをブログに載せる滑稽さ、笑ってくださいな。
今、俳句に凝っています。物理的には17文字でやさしいのですが、さてさて20枚の小説より果たして・・・。それが楽しくてやっています。物書きには大いなる研鑽作業でしょうか。皆さんもぜひ参加してここにお寄りください。
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