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主に文芸書などの読後感想をメインに独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
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しらけながら読める年頃になった。それだけ客観的になれる。あらためて、すさまじい三人の感性に驚いている。若いころ自分にもこんな詩性があったのかと錯覚していたのだった。次の日本文学は、何にしよう。
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解説には、マルローはユゴーに比肩しうる20世紀の大知識人だったという。革命を背景にした物語、もちろん不謹慎だったが流し読み、速読訓練のために読んだものであった。次はアメリカ文学、フォークナーを読むことにする。
芥川賞作家清岡卓行(アカシアの大連)の全集に収録の一連のエッセー、掌編はいまさらながら輝きを見ました。龍之介の短編とオーバーラップして…。
19世紀イギリス女流文学ジョージエリオット「ロモラ」読了。フィレンチェでの物語。通勤中での流し読み。次は何に挑戦しようか。
小林秀雄全集読み始めた。受験現代国語の問題読むように。詩人二人についての話。速読練習中だけど、読み飛ばせない何かが書いてあるみたいだ。ほんとにこの名文を速読という鑑賞の薄い読み方でいいのだろうか。それともまだ練習不足かな。
丸山健二、阿部昭を読み始めた。夏の流れ以降、どうなっているかな丸山健二は。もちろん速読で~す。
モンテルラン・モーリヤック集英社全集読了。フランス文学劇作家とノーベル賞作家20世紀初頭文学。全集ものは、広告のコピーみたいで退屈だ~。
初めて読んだ作家のものでした。なんだか船乗りの話。あまり感動はありませんでした。ロシアの当時のことがわかったような気がして…。次は、モリヤックを読みはじめました。
「月に吠える」とか「青猫」とか…。再発見ということは昔は理解していなかったということ。何と言う間抜けな青春だったのだろう。だから今が結果している(涙)。雲雀とか殺人者とか…。金子美鈴より、私には合っているなんてことも初めて気がついた次第である。読後の感想、またアップするつもりです。
早く読むことは、それだけ集中するということのようです。このまま昔のように精読できれば、残った未読本読めそうで~す。
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