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主に文芸書などの読後感想をメインに独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
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最近俳優志願という24歳の若者と接触があった。こちら高齢者が同格に話すということも愚かとは思ったのだが、チェックすべきするであろう俳優の名前さえ知らない、そして演劇の基本たる文学の知識すらない、そんな彼であった。私のそのころは、多くの俳優志願者や文学志向者などとかかわったものだが、彼らはこちらが圧倒されるほどの知識があり、情報を収集しており、日々寝ないで勉強している者が多かった。彼らすべてが大成したわけではなかったが、むんむんとしたうれしいほっとするようなオーラを感じたものだった。その接触のあった彼もきっと大成するであろう雰囲気をしていたのだが、これが今どきの俳優業の助走スタンスだとすると、活字が漫画に凌駕された時期に似ているような気がしたものである。
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そういえば、アジア文化社の文芸思潮という同人雑誌の推進雑誌。なくなったのだろうか。ひそかに継続してもらえるのを期待していたのですが。もし廃刊になったのなら、購入という協力ができなかったのは、本当の支援者ではなかったのかなとも思っています。
どこがおもしろいのだろう。監獄描写が新しかったのだろうか。今事務的に読んでいる。余生のカリキュラムだ。
通勤読書もはかばかしくない、いつも爆睡している気配。唯一シュタイナー本を定期的に読めているようだ。余生短い、危機?しっかり読んでいこうと思います。
失礼しました、三島由紀夫はディケンズではなく「肉体の悪魔」などのラディゲ信奉者でした。これからラディゲを読み続けようと思います。
イギリスの文豪ディケンズを読み始めました。三島由紀夫が傾倒した作家のようです。
山本有三全集読み終わりました。自分に報告しておきます(笑い)。高齢者社会になると、若者の作家より、爺さんたちの話がうれしくなるような気がするのですが。
何種類ものブログをたくさん発信してるけど。どうなんでしょうね、facebook.twitterなんかに負けているのも事実ですね。独りよがりのつぶやきのつもりで書いていると思えばいいか、と考えている今日この頃です。
山本有三、ある職人さんの語り。なぜ読みふけってしまうのか。面白いから、心打つから。しかも読みやすいからである。テーマは陳腐といえばいえるが、面白いのは真新しい出版や編集のためのみの中身ではなく、今でも読者として共感する内容だからである。やはりそれが文学といえるのでしょうか。大げさに言えば、文学って人生?
山本有三全集。今時の新人作家には縁のない気がする、見本の作家だと思います。さりげなく日々のつぶやきをあの様にかけたらいいと思います。常に蹴飛ばされてきた路傍の石みたいな人生模様などなど。
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