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主に文芸書などの読後感想をメインに独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
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嵐が丘のdvd初めの部分見たけど、早いテンポで、あっという間。これじゃ活字離れもわかる気がしますね。
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エミリーブロンテの嵐が丘。翻訳もの久しぶりです。dvd見る前に読んでみようと思います。
中村光男さんが論評していました。彼は評論家を作家の域にまで到達させた芸術家であると。小林秀雄は「文学界」を創刊した人とは知らなかった。やっとこさ全集もの一冊読了となりそうです、これでは死ぬまでに在庫本は読破できそうもない(グスンと笑い)。
新選組の人の殺し合い。突きが理心流新選組局長のメイン剣術だったらしい。突きが成功すると後ろの木戸にまで刀が刺さるほどのすごさ。主人公の描写だ。
本日youtubeにて後藤健二さんの残骸を見た。壬生義士伝、浅田さんには悪いが、上巻最終章近くで、もう読むのをやめにした。
ものすごい博識と取材力と、才能。故清張をほうふつとさせます。我が住まい近くに、近藤勇の生家があります。新選組もどさくさにまぐれて暴れまくってた、という印象しかなくなった感じです。これも浅田見解の正確さにあるようですね。壬生義士伝万歳。まだ上巻半分しか読んでいないのですがね。早々の感想でした。
灰谷さんの後読むのは適当ではないけど、浅田次郎の文庫本が転がっていたので通勤読書に。かみさんがbookoffで買ってくるものだ。王妃の館以来の浅田さん。また楽しませてくれるだろう。
つくづく思うこのごろです。若いころに買いためた全集ものがまだ未読のまま残っているのです。死ぬまでに何とか読み終えるのが作家いや本への礼儀と思うのですが、果たして…。何とか頑張ってみましょう。世界文学全集、日本文学全集!嗚咽!(笑い)。
 今通勤読書で、「風の耳たぶ」読んでいます。涙なくして読めないところはそっとハンカチを出して読んでいます。灰谷さん、当たり前の現代の流れを、当たり前に描いている。読みやすくテーマは陳腐なのに、なぜか涙が出てくるのです。読みやすい、良い文庫本の一つですね。
気楽に読めるが、現代社会への警告本として秀逸。通勤読書には最適である。
宮本輝の楽しいほろりとする「彗星物語」読了。今船戸与一の「メビウスの刻の時」を読み終えた。おれ、わたし、あたし、等で章ごとに主語が変わり、全体で絡み合っている。きちんと時間をとって読まないと、通勤読書では船戸さんに失礼かもしれないかな。そのつど読み直さないとつながりの確認ができない。基本的に、テレビのサスペンス劇場感覚は、おいらの趣味ではなかったのですが、エンターテイメントとしてさすが同世代の才能を敬服した次第であります。メビウスってなに?これからネットで調べる不謹慎ものでした.
どこか忘れましたが、物語の中心人物、敦子は…との主語がいつの間にか、私は…となっていて、いつの間にか取り戻したように敦子は…になっていたのはなぜでしょう。意味がわかりませんでしたが、面白いので読み続けています。忘れたとは思えませんね、文庫本という再校正したような本ですから。何か意味があるのでしょうかね、文豪宮本様!
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