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主に文芸書などの読後感想をメインに 独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
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芥川賞作家清岡卓行(アカシアの大連)の全集に収録の一連のエッセー、掌編はいまさらながら輝きを見ました。龍之介の短編とオーバーラップして…。
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19世紀イギリス女流文学ジョージエリオット「ロモラ」読了。フィレンチェでの物語。通勤中での流し読み。次は何に挑戦しようか。
小林秀雄全集読み始めた。受験現代国語の問題読むように。詩人二人についての話。速読練習中だけど、読み飛ばせない何かが書いてあるみたいだ。ほんとにこの名文を速読という鑑賞の薄い読み方でいいのだろうか。それともまだ練習不足かな。
丸山健二、阿部昭を読み始めた。夏の流れ以降、どうなっているかな丸山健二は。もちろん速読で~す。
モンテルラン・モーリヤック集英社全集読了。フランス文学劇作家とノーベル賞作家20世紀初頭文学。全集ものは、広告のコピーみたいで退屈だ~。
初めて読んだ作家のものでした。なんだか船乗りの話。あまり感動はありませんでした。ロシアの当時のことがわかったような気がして…。次は、モリヤックを読みはじめました。
「月に吠える」とか「青猫」とか…。再発見ということは昔は理解していなかったということ。何と言う間抜けな青春だったのだろう。だから今が結果している(涙)。雲雀とか殺人者とか…。金子美鈴より、私には合っているなんてことも初めて気がついた次第である。読後の感想、またアップするつもりです。
早く読むことは、それだけ集中するということのようです。このまま昔のように精読できれば、残った未読本読めそうで~す。
死せる魂、鼻、外套を全集もので読んだ。あとがきを参考にするが、なんだか重たい題名も、うまい噺家のネタに似ている。ロシアの文豪、早逝が多いのは、何かあるのかな。ゴーゴリも40歳代だったと聞く。作家で神秘学者の佐藤優さんにでも聞きたい。
みんなシリーズの続編である。この本は、神奈川県の厚木から平塚までの神社仏閣を巡って取材したドキュメントです。神仏融合の匂いも流れていて、読ませるエッセイとなっています。興味のある人には、絶品と言えるでしょう。作者は恩師、元神奈川県の校長先生までになった人です。
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