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主に文芸書などの読後感想をメインに 独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
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速読の技術未修得のため、なかなか読み切れなくなっています。アンナカレーニナ2、ほか通勤読書継続中です。
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トルストイ第2主人公?レーヴィンの兄ニコライの臨終場面、あの細かなニュアンスを日本語でも難しい表現で翻訳している工藤精一郎さん!素晴らしいです。原文はどんなフレーズになっているのだろうと想像しながら読むのも楽しいものです。今第2巻読み始めてました。イワンのバカ原作者トルストイ、いまさらながらブラボー!
何処の国もいつの時代も、愛の形には変わりはないですね。アンナカレーニナ、みんなに影響を与えて生きていく女性、さて病後の彼女を取り巻く新しい恋人ウロンスキーとの関係の後編はいかに。
速読は自己流で脱落。ゆっくりどうせ死ぬまでの時間に読めればいいやと思うようになりました(汗)。これからは一字一句かみしめる読書生活しようと思うこの頃でした。したがってまだアンナカレーニナ前半読み切っていません。もちろん通勤読書で~す。これでいいのだ(笑)。
村上春樹さん残念だったね。あの青春小説「本日は4回?射精した」なんての文脈がやたら印象に残るんだ。いま世界的にいいのかなあそんな感性。読みやすいのは共感できました。辛辣な感想は、お借りしているブログスペースでなく、パーソナルホームページにて発信しようかなと思います。
新しい発見はあったか。一度は拒否された従姉マドレーヌと結婚後、美青年マルク(映画監督)との熱烈な恋愛。カトリックとプロテスタントの思想併存など、物理的な事実の生涯が鮮明になったことだ。ストレートでなかった才能がなぜかうれしい発見だった。
「ピエールとジャン」もまさに父親コンプレックスと解説にある。早逝のモーパッサン、19世紀にも天才がゴロゴロいたようだ。次はジードの「狭き門」に行こう!
ダビデの息子の名前かなアブサロム!読了。そしてトルストイを読み始めた。戦争と平和まで飽きずにいけるか。積読だけだった書棚がだんだん生きてきた~(笑)。
しらけながら読める年頃になった。それだけ客観的になれる。あらためて、すさまじい三人の感性に驚いている。若いころ自分にもこんな詩性があったのかと錯覚していたのだった。次の日本文学は、何にしよう。
解説には、マルローはユゴーに比肩しうる20世紀の大知識人だったという。革命を背景にした物語、もちろん不謹慎だったが流し読み、速読訓練のために読んだものであった。次はアメリカ文学、フォークナーを読むことにする。
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