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主に文芸書などの読後感想をメインに 独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
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Wi-Fiの弱い場所とか、その環境にないところでは、文庫本を読むことにしました。今まではネットなどを利用していたけど、繋がりにくいのと、Aiphoneに変えてから通信料など考えると、緊急以外は見ないで文庫本に挑戦することにしました。部屋で読むよりたくさん読めるのと集中力も上がっているとかが気づきました。いま帚木蓬生を読み始めました。
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宮本百合子全集、最後の自伝的長編小説読了まじかだ。一年かけているとは自分でも驚き。仕方ない数ページずつの読書だ。どこまで未読の本を消化できるかという、間抜けな義務を大切にしている昨今だ。
読書量が少なすぎる。実感した。アートオファー復活するためにも量と時間を考えることにしよう。
マドレーヌとジャベール。どんな展開になるのか、さぼっていたためやっと理解の中に入れそうだ。
高齢のバイオリン弾きの方からいただいた本「宇宙の理」。発信元の詳細はわからないが、神秘学のシュタイナーに通ずるところありで、何度も読み返している。般若心経と同時にほぼ毎日の日課である。
得意とする誇大妄想。明言。「最初の一歩は簡単、最後の一歩が大変なのだ」、ほか。
ついに登場、ジャンバルジャン。たまにはミーハーになろう。読み耽ってしまった。
NHKの深夜テレビでの影響だから、不純な動機である。よみはじめた「ああ無常」。正義派で青臭いユゴーのようだが、テレビでは涙するほどの感動だった。俳優がいい、ジャンバルジャンと、それを追いかける黒人警部。本ではまだ彼らは出てこないが、3巻まであるから読みごたえがあるというもの。いつまで感動を持って読み続けられるか、それも興味深い。
二つの庭、風知草など丁寧な描写で面白く読んだ。播州平野は、終戦日のその日から物語が始まる。私が生まれた8月だから初めて知ることだらけである。
7月までに今の書斎となっている店舗事務所を出なければならなくなった。これも時代の流れとみてあきらめるしかない。未読と既読の書籍かなりの数だ。毎日少しづつ部屋に運んでいる。やはり死ぬまでには全部既読とはならないだろう。アルバイトもできなくなる体力となれば、本も読めないし、著述もままならないだろう。何とか生きていく証として、完読を果たしたいものである。
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