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主に文芸書などの読後感想をメインに 独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
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何度目かの精読終わった。あと何度読めば、理解できるだろうか。とりあえず再度「神秘学概論」読み始めることにする。
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余生の日数は数えるほどだ。読むものはすべて精読を心掛けたい。一字一句腑に落とす。仕事にも役に立つものだ。特にその都度要約する、シュタイナー著書。今年は寅年だ。
俳句作りがうまくなるか、正念場だ。鋭い種田山頭火論を読み始めている。
ユゴーの生い立ち、解説を読んでいるところだ。次からの2巻が楽しみだ。そして滞っていた文庫本の消化もアルバイト先の時間のゆとりで、進んでいる。ありがたいことである。
気合いを入れて創作をと同人誌の中枢に参加した。凄まじい書き手の多くいる集団で、今戸惑っている。心入れ替えて励む必要があると、感じた昨今である。仲間になれるだろうか、文芸思潮。
同人雑誌講評が皆無になったいま、
その代表本山になっているのが文芸思潮だ。参加してまた一人ででも活動していこうと思う。なぜか時同じくしてマンガ日本の歴史全集を予備校の講師をしている息子が調達してきた。なるほど、わかりやすい日本の歴史だ。今この二点で日々の日課にしているところである。
文庫本を移動中などで読もうと決意したものの、眠気が先に立ってつい・・・。情けない今日この頃でした。帚木蓬生のエンブリオは楽しみな本だったのだが、まだ半分以下である。その気になるのを待つしかない。
何度読んでも難解な哲学書であります。ゆっくりとまた読み込んでみたいと思う年ごろでした。
基本的に読書量が貧困である。余生で矯正できるか。こんな読書量では、アマチュアでもライターとは言えないだろう。
新日本文学誕生のいきさつなどが垣間見られた全集だった。若いころ、新日本文学同人誌批評欄に、載せていただいたことがあった。確か「埃の中で」100枚ものだと思う。日々の生活を書いたものだ。勝手な憶測の域は出ないが文学振興会からその短編掲載の同人誌「天秤」を芥川賞候補作品の一覧に入れたいとのことで一冊購入依頼があったのを覚えている。欣喜雀躍とはこのことだったが、それきりで後は何もなかった。思い出の一つでした。
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男性
誕生日:
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