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主に文芸書などの読後感想をメインに独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
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●俳句集「祭」岩手県の同人雑誌である。基本的にきちんとこの類のものを読んだのははじめてである。とても勉強になった。作家たちは皆ゆとりの精神人生を送っているようでうらやましい限りだ。前回の白濱とも子さん関係の人脈から手に入った素敵な小冊子だった。
●さて田辺聖子の「新源氏物語(上・中・下)」口語訳でわかりやすいのだが、中巻の半ばいまだに整理ができないでいる小生、ぼんくら(汗)。再読を決意したしだい。アトランダムにぼけ具合をご披露しましょう(自慢げにきこえたら失礼!)。帝、中宮、朱雀院、六条亭、御殿などの位階所在の不明確。そして放蕩源氏の相手とその間柄の人脈図を問われれば、関係した相手の名は何とかわかるものの縁者関係があいまいになったまま。藤壺、紫の上、その母親? 若紫、夕顔、その娘玉蔓? 明石の君、その姫君は誰だったか、末摘花、花散里、御息所、空蝉、そしてそのまわりの女房たちなど記憶にあるので書き出せる人名はこのくらい。本を紐解いて絡み合う系図を書き上げてみたい。それにしても平安京のころから愛の物語の存在を誇りに思うといった三島由紀夫(「荒野より」・継読中)だが、その発言なら彼に同感できるかもしれない。とりあえず余生いくばくか?再読(与謝野晶子訳も含めて)を決意したのであります
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