主に文芸書などの読後感想をメインに
独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
肉体労働ともいえるアルバイトをしているため、通勤中に文庫本を読むつもりだったのが、電車内爆睡に代わって半年くらいになる。よって悲しいかな重松清「舞姫通信」読了を半年後に迎えた。自殺テーマの重い内容と思いきや、さすが若手作家の旗手。童話的に読ませてくれた。次は何にしようかと、あさっていくと「ノルウェイの森」(村上春樹)があった。彼のライフオプションはマラソンだと聞いているが、爆睡を選ぶよりページをめくることが多くなるか、それも楽しみの一つだ。(20.3・19)
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