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主に文芸書などの読後感想をメインに 独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
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新日本文学誕生のいきさつなどが垣間見られた全集だった。若いころ、新日本文学同人誌批評欄に、載せていただいたことがあった。確か「埃の中で」100枚ものだと思う。日々の生活を書いたものだ。勝手な憶測の域は出ないが文学振興会からその短編掲載の同人誌「天秤」を芥川賞候補作品の一覧に入れたいとのことで一冊購入依頼があったのを覚えている。欣喜雀躍とはこのことだったが、それきりで後は何もなかった。思い出の一つでした。
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Wi-Fiの弱い場所とか、その環境にないところでは、文庫本を読むことにしました。今まではネットなどを利用していたけど、繋がりにくいのと、Aiphoneに変えてから通信料など考えると、緊急以外は見ないで文庫本に挑戦することにしました。部屋で読むよりたくさん読めるのと集中力も上がっているとかが気づきました。いま帚木蓬生を読み始めました。
宮本百合子全集、最後の自伝的長編小説読了まじかだ。一年かけているとは自分でも驚き。仕方ない数ページずつの読書だ。どこまで未読の本を消化できるかという、間抜けな義務を大切にしている昨今だ。
読書量が少なすぎる。実感した。アートオファー復活するためにも量と時間を考えることにしよう。
マドレーヌとジャベール。どんな展開になるのか、さぼっていたためやっと理解の中に入れそうだ。
高齢のバイオリン弾きの方からいただいた本「宇宙の理」。発信元の詳細はわからないが、神秘学のシュタイナーに通ずるところありで、何度も読み返している。般若心経と同時にほぼ毎日の日課である。
得意とする誇大妄想。明言。「最初の一歩は簡単、最後の一歩が大変なのだ」、ほか。
ついに登場、ジャンバルジャン。たまにはミーハーになろう。読み耽ってしまった。
NHKの深夜テレビでの影響だから、不純な動機である。よみはじめた「ああ無常」。正義派で青臭いユゴーのようだが、テレビでは涙するほどの感動だった。俳優がいい、ジャンバルジャンと、それを追いかける黒人警部。本ではまだ彼らは出てこないが、3巻まであるから読みごたえがあるというもの。いつまで感動を持って読み続けられるか、それも興味深い。
二つの庭、風知草など丁寧な描写で面白く読んだ。播州平野は、終戦日のその日から物語が始まる。私が生まれた8月だから初めて知ることだらけである。
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