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主に文芸書などの読後感想をメインに 独断と偏見大いにありで呟いていこうと思います。
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本ではないがドラマ「セカンドバージン」「ガラスの家」をみた。エンターテイナーの才能はあふれていて、到底おいらにはついていけない。しかもあの誰もが憧れる設定がうらやましい。見ているとだんだん腹が立つくらいだ。まるで漫画。今時の出版社の社員の邸宅がまるで豪族館なのですね。そして東大卒の家庭はこれでもかと羨望心を刺激します。それは昔見た少女漫画そのもの。今売れるものは漫画系が一番なのかもしれないな~。きっとこれ以上彼女のものは見ないと思います。一個人の感想でした。
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ルドルフシュタイナーの著作「神智学系」を繰り返し読んでいる。神秘学だ。実証主義が学問の基本なので彼の本は事実学問の範疇にはないが、とにかく夢中になって、大学でも学ぼうとしたくらいだがそんな事情で正確には哲学どまりになり、かなわなかった。宇宙には音が7、色が7、人間の構成も肉体から始まって精神まで7、というのが基本のようです。夜寝る前時々焼酎片手に睡眠薬代わりに読んでいます。読書近況です。
パーソナルホームページに5分ほどで読める20行小説があります。ぜひ読んでみてください。久しぶりに拙文に触れて感じたこと。それは、きっと来世のための助走になるかもしれないなと思ったことだった。今遅々として進んでいない一篇もある。何とか奮い立たせてまた走りだそうと思うこの頃でした。掌編ページです。
若手の新人作家が華やかだ。到底追いついてはいけない。開き直って、雲の嶺がそびえて、夏が過ぎて…、等の話しか書けなくなった年頃である。それでいいと思っている。続けられるまで、普通に継続するだけ。それも時間つぶしも含めて楽しみでもある。通勤読書、2ページしか読めないので、就寝前の仕事とした。電車の中はなぜかよく転寝できるようになった。
ホメロスのオデッセイア、ダビデ王からの話だから神様の芝居である。擬人化されて面白いのであります。建物などは現代風で、着物などはクロスをはおるだけ。まるで、今はやりのアニメが浮かんできます。文芸も順次再生していくのでしょうか。眠い通勤中の読書のためなかなかはかどりませんが、いつの間にか佳境に入っています。
このところの掌編創作がはかどらない。ふと思い出した、才能のない作家は、政治家などになるか、自殺しているという持論を。三島、有吉、川端各氏と石原、猪瀬各氏を不遜にも比較したことがある。なるほど筆が運んだ時期は確かにあり、あちこち批評などもいただいたこともあったが、このところないのは、やはり才能の枯渇にやっと気がついたのかと思う。でも物書きは、流行作家になることとは別のことで、書いていくことに意味があるのだろう。そう思えば、まだ続けるかと思うのである。いま「余生充実」の一編を書いているところでる。
あちこち文芸誌で同人雑誌のページがなくなり久しいです。文芸思潮というのがこれから注目です。参加しようかと仲間と話し合っています。真摯なグループと信じます。時間のある時詳細を御案内しましょう。
演出が大げさなのがテレビに出ないタレントみたいですね。仲間の話と自分の感想は同じなんですが、なぜあれほど注目されるのでしょう。ただの青春小説。古典文学ばかりの世の中に、漫画が登場してきたみたいです。「今日は3回射精した!」なんて文言散乱してるのかな、今回のベストセラーものも。NHKの大越キャスター、鋭いコメントが何事にもあるのに、先日は一切無言でした、話題にもしませんでした。
通勤読書で読み始めました。かなりの年配者の翻訳。なんだか嬉しくなります。読後感想はいつになるかな。
筑摩文学全集のうち短歌集読了。釈超空(折口信夫)初めて読んだもの。「死者の書」はミイラの生きてよみがえりの話である。強烈な展開。面白かったが、学者哲学の雰囲気は、容易に理解するには難しいものがあった。少なくとも今人気の村上春樹よりはいいが。
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